【ぼったくり注意報】実際に現地の他社タクシーで遭遇したぼったくり事例と対策

 

今日は悲しいぼったくり事例のお知らせです。

先日Sri Lanka Taxi Serviceをご利用頂いたお客様から、実際に現地の他社タクシーサービスで遭ってしまったぼったくりの被害報告を頂いたので、これからスリランカ に行かれる皆様に注意喚起と対策をご案内したいと思います。

<実際にお客様からご報告頂いたぼったくり事例(2019/2/15発生)>

Sri Lanka Taxi Serviceでの旅を終え、最後はタクシーで自力移動をすることに。アフンガッラのホテルからコロンボのアーユルヴェーダまでのタクシーの値段をフロントで確認したところ7700ルピーとのことだったので、タクシーを依頼。しかし目的地に着いた時にはドライバーからは14,000ルピーの請求を受けたとのこと。ホテルのフロントで7700ルピーと言われたことを伝えても証拠の紙があるわけでも、事前に確認したわけでもなかったので取り合ってもらえず、最後は何かあっても怖いので、結局13,000ルピーを支払って決着したそうです。お客様はモヤモヤが残ったため、アーユルベーダで店員に事の顛末を話すと店員からは恐らくホテルのフロントとタクシーがグルになったぼったくりだと教えてもらい、お客様からはSri Lanka Taxi Serviceのドライバーとの旅がとてもよかっただけに最後にモヤモヤが残るがっくりした残念な体験になってしまったとのご報告を受けました。(証拠はないのでホテルの実名は公開致しません)

 

ホテルのフロントで言われたら普通に信じてしまうでしょうし、まさかホテルで呼んでもらったタクシーにぼったくられるとは日本の常識で考えればあり得ないと思います。

ですがこれが現実です。

ネットで少し調べればわかりますが、悲しいことにスリランカ にはSri Lanka Taxi Serviceのドライバー達の様な洗練された紳士的な人たちだけではなく、悪さを働こうとする人も沢山います。

<ぼったくりに遭わないためにできること>

必ずタクシーに乗る前に目的地までの値段を確認しましょう。高速代は含まれているのかもあわせて確認してください。値段を紙に書いてもらうのがベストです。「道が混んでるかもしれないから着いてみないとわからない」などの曖昧な回答や値段を言わないタクシーには絶対に乗ってはいけません

<それでもぼったくりにあってしまったらどうすればいい?>

事前に値段を確認したにも関わらず難癖をつけて最後にぼったくってくるタクシーに遭ってしまったら?

残念ですが、多少のぼったくり金額であれば払ってしまいましょう。スリランカ では刑務所上がりのドライバーやマフィアが小遣い稼ぎでドライバーをするケースすらある様です。悪さをするロクでもないドライバーがどんな人間かもわからないので変に刺激して危険な目に遭っては元も子もありません。数千円を上乗せしてでも安全を買った方がいいと思います。特に遠方観光地で移動の足を失った場合はそもそもタクシーしか移動の手段がなく、高値をふっかけられても使わざるを得ないケースも御座います。

金額の多寡ではなく、やっぱりぼったくられたら気持ちがいいものではありませんし、折角の楽しい旅行が台無しになってしまうこともあります。

以上を踏まえ、ご自身で移動を手配される場合は十分にお気をつけください。勿論みんながみんな悪い人ではなく、勤勉でホスピタリティ溢れる素晴らしいドライバーも沢山います。もしトラブルに遭ってしまった場合はSri Lanka Taxi Serviceをご利用されているお客様でなくとも、できる限りの手助けをさせて頂きますのでご一報頂ければと存じます。

皆様が安全に安心してスリランカ を楽しんで頂ける様にSri Lanka Taxi Serviceは今後も努めて参ります。

 

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